測定セットアップ約68秒
測定前の準備から、電流クランプ・電圧プローブ、測定器、PCの接続までを紹介します。
EMPATH™は、3相の電流・電圧から機械と電源の状態を評価する診断システムです。Electrical Signature Analysis(ESA)による自動一次解析の結果を、設備の構造や運転条件と照合して評価します。


Framatome
EMPATH™は60秒以内にデータ取得と自動解析(一次解析)を行います。接続準備、エンジニアによる最終判断のための解析、報告に要する時間は含みません。
TRIPODは、対象設備と測定環境に合わせて、電流クランプ・電圧プローブと解析用PCの構成をご提案します。3相の電流・電圧を同時に取得し、相間の比較や電源状態を含む評価に必要な情報を得ます。写真は構成の一例です。
モーター、発電機、およびポンプ・ファン・ギアボックスなどの接続設備の状態評価に利用します。適用可否と測定点は、設備構成と運転条件を確認して判断します。
測定前の準備から、電流クランプ・電圧プローブ、測定器、PCの接続までを紹介します。
電源側の電気室(MCC)で測定し、離れた場所の設備を評価する流れを紹介します。
EMPATH™の測定構成を説明する概念映像です。実際の接続・作業手順は、ご使用の機器と対象設備に合わせてTRIPODがご案内します。接続準備と運転中のデータ取得は別の工程です。電気的な接続作業は、現場の安全手順に従って有資格者が行ってください。
セットアップ:測定点の確認 → 電流クランプ・電圧プローブの接続 → 測定器・PCの接続。
電気室・MCCからの測定:電源側での信号取得 → 設備情報・運転条件と照合して評価。映像中の300 mは距離の一例です。
EMPATH CMS™は、設定した間隔でデータを取得・解析する常設監視システムです。ECMS-01/ECMS-E1は単一設備、ECMS-32は最大32設備の監視に対応します。TRIPODは、設備数、制御盤の配置、通信条件に合わせて、適した構成をご提案します。
写真は構成例です。単一設備用と複数設備用では機器構成が異なります。設置環境・測定点・通信条件を確認して選定します。
E-Plug™の初期設置には、盤内での接続作業が必要です。施工・測定は、現場の安全手順に従って行います。
対象設備、運転条件、確認したい症状を伺い、測定点と製品構成を検討します。社内で行う測定・解析と、TRIPODが支援する内容も併せて整理し、導入後の運用をご案内します。
株式会社TRIPODは、FramatomeのEMPATH™を取り扱う日本の認定販売代理店です。製品選定・導入・運用に関するご相談に対応します。
製品名・商標およびメーカー資料の権利は各権利者に帰属します。掲載されている画像・図表・動画・説明文の無断使用、転載、転用、再配布を禁じます。