ABOUT US

会社概要

Reliable Tech, Reliable Data, Reliable Upkeep

会社名 株式会社TRIPOD(トライポッド)
本社 福岡県北九州市
設立日 2024年10月2日
資本金 5,000,000円
代表取締役 永岩 慶一朗
事業内容 保守技術・信頼性・状態監視の研究開発/プラント設備の性能と状態に関する分析サービス/状態監視と信頼性システムの販売と保守
対応地域 日本・タイ他
主な取引先 電力会社、地方自治体、研究機関、コンサルティングファーム、エンジニアリング会社、メンテナンス会社

社名の意味

TRIPODという社名には、3つの意味が込められています。

三脚(Tripod)としての安定性

三脚は、不安定な地盤でも常に水平を保ちます。株式会社TRIPODは、どのような過酷な現場環境においても、確固たる技術基盤で顧客の設備信頼性を支えます。

三相交流(TRI)の構造

TRIは三相交流を意味します。三という数は古来より安定とバランスの象徴であり、当社の核心技術である電気信号解析技術(ESA)もまた、三相交流の電流・電圧信号を解析基盤としています。

仲間が集うPOD

PODは「仲間が集う場所」を意味します。技術者・パートナー・顧客が共に信頼性向上という目標に向かって協力し合う、そのような場所でありたいという想いを込めています。また、三脚が3点支持によって完全な安定を実現するように、「技術・データ・保全」の三位一体で、設備診断の完全なバランスを追求します。

代表者プロフィール

永岩 慶一朗(Nagaiwa Keiichiro)
代表取締役

産業設備・発電プラントにおける設備診断技術の研究・開発に長年従事。電気信号解析技術(ESA)を応用した独自の診断手法を確立し、関連特許を取得。振動・潤滑油分析等の複合診断技術にも精通する。海外技術者との交流を積極的に行い、古典的な診断理論から最新技術まで幅広く研究・習得。2024年10月、次世代の設備診断技術を社会に広く普及させるべく、株式会社TRIPODを設立。

主な保有資格・認定技術
  • ISO機械状態監視診断技術者(振動)カテゴリⅢ
  • ISO機械状態監視診断技術者(トライボロジー)カテゴリⅠ
  • 電気信号解析技術(ESA)スペシャリスト
  • Framatome Inc. EMPATH/ECMS 認定技術者
  • MotorDoc LLC EMPOWER/MCSA 認定技術者
永岩慶一朗 代表取締役

事業内容

電気信号解析技術(ESA)

運転中の設備を止めることなく、制御盤からの電流・電圧信号を解析し、モーター・発電機・ギアボックス・軸受の異常を検出します。Framatome社EMPATH™(ECMS)およびMotorDoc社EMPOWER™(MCSA)の日本正規販売代理店として、日本・タイをカバーします。

振動解析・トライボロジー診断

ISO認定資格者による現場診断。振動解析による構造状態の評価と、潤滑油分析による摩耗・劣化の把握を組み合わせ、ESAとの統合診断により機械の内部状態と構造状態を同時に評価します。

研究開発・学術連携

ESAおよび機械状態監視技術の応用研究・学術的研究に積極的に取り組みます。産学連携による技術開発・論文執筆・技術普及活動を推進します。

技術提携・パートナー支援

代理店・パートナー企業への技術サポート・トレーニングを提供します。受託解析サービスも提供します。

設備診断のご相談、お受けしています。

診断サービス・製品導入・パートナーシップ・学術連携。いずれのテーマでも、まずはお気軽にご連絡ください。

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